タイ訪問団帰国


3月30日午後4:30。5泊6日に及んだタイ訪問の旅の一行が,全員無事帰国した。再生車いすを贈った先であるタイの障害者との交流やナン中学校との交流,車いす贈呈式やescap本部への表敬訪問など,盛りだくさんのスケジュールをこなした一行は,旅の疲れはあるものの全員元気に帰国した。

ちょっと疲れたかな!?

出迎えの人もたくさん来られました


「スラムの障害者宅を訪問して,ホームページに写真を載せようと思ったけど,載せることができませんでした。あの状況は写真ではとても表現できません。」(菊川君談)など,実際の状況を知ると現実の問題点が深く心に刺さったような話をしてくれた人も多くいた。

解散式では,メインストリーム協会の玉木さんが,「今回の旅で,みんな心に大きな宝物をもったはずです。これからは,この経験を活かすことが大切です。また,機会があれば会いましょうと言わずに,機会を作って再会しましょう。」と力強く締めくくってくれた。

訪問の旅のまとめてして,冊子を作製することそのために集まる機会を持つことが確認され,訪問団は,解散した。

連絡事項:感想文及び冊子の送り先〆切:大阪教育大学附属天王寺中学校 上田まで(〆切4/8)

     再会の日時と場所:4月16日(日)10:30大阪教育大学附属天王寺中学校


文責 上田 学