ついに出発。バンコクへ向けて6時間の旅。

第1部?(移動)

 海外が初めての人、ましてや飛行機が初めての人もいる中で不安に耐えつつも期待に胸を膨らませ、ついにこの日を迎えました。
 各自がそれぞれ関西空港に集合し、 僕たちは11時にバンコクへ向けて発ちました。
 

 タイ航空のJAL623便に乗り、約6時間をかけてバンコクに到着しました。この長い間、機内では水やジュースはもちろんのこと、おやつとして和菓子や昼食として鯛(タイ)やチキンやちょっとした蕎麦等が給仕されました。さらに、水割り、赤ワイン、ビールなども振舞われ、ほろ酔い気分でタイに向かった大人もいたりして・・・。また、イヤホンを使っての映画上映、各国のいろいろな音楽の放送などもあり、みんなは6時間の長い旅をエンジョイ(?)していました。映画は熊さんのお話で、はっきりいってかんどうしたりした人もいました。もちろん、この間、「グーグー」タイでの英気を養うためにお休みになっていた子もいた模様です。


機内で元気な深田さんと堤さん

 


機内での昼食(鶏肉or鯛の選択の鶏肉の方)鶏肉が美味しかった。

 

関空上空の状況 機内でのおつまみ

 バンコクに着くと、みんな、目まぐるしい暑さのために、半袖シャツ1枚に!! 日本ではもちろんこんな事信じられません。朝は十数℃で厚手のコートを着ている人が空港のあちこちに見受けられたのですから。あついあつい。聞くところによると33℃ぐらいだったようだ。暑いはずですよ! なぜか、「僕はホテルに着くまでは絶対にコートを脱がん!」と意地を張っていた青年もいましたが。

 長時間待った税関もみんなすっと切り抜けることができ、空港の出口へ行くと、ナン中学の生徒さんたちが出迎えにきてくれていました。明上君のスピーチとトーポン氏の出迎えの挨拶とが行われました。

 そしていよいよホテルです。空港からホテルへはさほど時間はかかりませんでした。ただ、僕たちが驚いたのは、バンコクの幹線道路の道の太さ。軽く日本の幹線道路が5本は入ろうかというほど太い。もう、驚き驚き。そして、信号がひとつもないということ。信号がないので、横から曲がってくる車に危機を感じました。そして、中央分離帯が広い広い。木が植えてあるんですもの。そして、中央分離帯が広いものだから、反対車線に移るにもすごく行き過ぎてからUターンゾーンのようなところでしないといけないというような、日本とは全く違った「道路交通法」(?)でした。

ホテル入り口  ホテルフロント  到着してくつろぐ先生方  部屋の様子(汚いですが)

第2部?(夕食)

 ホテルから15分程度で到着するといわれていたBUAレストラン、実際には40分くらいかかって到着しました。
 行く途中、ドアのないバスや電車に感嘆の声を上げる人たちも。日本のメーカーの写真を集めていた人もいたり。
 景色は文字がタイ語であること以外はぱっと見ほとんど日本と変わらない印象を受けましたが、実はかなりちがうんだぁこれが。

 レストランというよりは、バーベキュー場?というような予感さえ漂わされました。団体一組に1部屋が準備され・・・・・・。暑いので締め切って。(食事の様子1食事の様子2

 次から次へと食事は出てくる。辛い香辛料。壊れた人もちやほや見受けられました。

僕たちを驚かせた食事の数々 びっくりメニュー2 びっくりメニュー3 びっくりデザート

この他にも有名なタイ米をふんだんに利用したチャーハンや粽のように葉でくるまれたから揚げなどおいしい食事が盛りだくさんでした。

撮影者の趣味……タイの爪楊枝

Today's 感想

あなたはどのような気持ちですか?

 どき×2わく×2…です。とにかくやるぞー、と思っております。不完全燃焼にならぬよう努力します。
タイについて。飛行機の中で寝ていたのでもう着いたの? と思いましたが外へ出たとたんムッときて、“うわータイやわ”と実感しました。あと、タイ料理も食べれたし、タイ語の“ありがとう”と“こんにちわ”を試みて、どうにか通じたみたいだし、通訳の人にいろんなこと教えてもらえたし、1日目にしてとても充実した内容でした。明日からもがんばっていきたいです。

 あと、日本のみんなに伝えたい!! 唐辛子は赤より緑、特に種付きが辛いです。というより痛い。(これが私にとってはすごい発見でした。)

<深田>

タイについての第一印象は?

 暑い。思ったよりも都会でした。 そして、やっぱり貧しさがところどころ見えていました。
 レストランで働いていた私より年下の子供たち。ショックでした、正直。

<堤>

(写真:菊川 文章:太田)   戻る